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貴金属スポット取引(ロコ・ロンドン貴金属取引、CFD取引)の被害相談

ロコ・ロンドン貴金属取引は違法取引

いわゆるロコ・ロンドン金取引とは、海外における貴金属の現物価格を差金決済指標としてする、「証拠金」取引のことを指します。平成18年秋頃から急速に拡大し、高齢者や金取引未経験者を中心に多額の被害を出すに至っています。平成17年、外国為替証拠金取引に法規制がなされたため、商売が成り立たなくなった業者らを中心に、それにかわる新たな投資商法として広がりをみせていきました。
その後、ロコ・ロンドン金取引の賭博性を認める判決が相次いで出されるなど、その取引の違法性が認知され始めました。

特定商取引法の規制対象

特定商取引に関する法律(特定商取引法)施行令が改正され、平成19年7月15日よりロコ・ロンドン貴金属取引などの仲介サービスも特定商取引法の規制対象となりました。この結果、顧客は法定の記載事項を記載した契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフが可能となりました。契約書面を受け取っていた場合でも、その契約書面に法定の記載事項が記載されていなければ、8日を過ぎた後でもクーリング・オフが可能です。

解決方法

ロコ・ロンドン貴金属取引は、示談で被害回復を実現できることも少なくありません。裁判になるケースもありますが、被害者が高齢者の方であることが多く、業者側の違法性が認められることが多いといえます。
事例としてよくあるケースが、ロコ・ロンドン貴金属取引業者が、無登録で営業していたり、企業としての経済的基盤が弱い業者が取引を行っていることが多いため、被害回復に至る前に、業者が倒産したり行方不明になったりする危険があります。被害にあわれてお困りの方はお早めにご相談ください。

よくある質問

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